よくあるご質問

FAQ

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    クリニック全体About the clinic

    診察について

    Q. オンライン診療の際、プライバシーは守られますか?
    A.

    はい。当院は、患者様のプライバシー保護に十分の注意を払い運営しております。たとえば、当院で利用しているカルテは、 各省庁から提示されているガイドラインをもとに、「TSL1.2」に限定した暗号化通信がされています。また、当院があらかじめ証明書を設定した端末でしか、ユーザーごとに設定するログインIDで認証されなければ、クリニックのデータにアクセスできません。その他基本となる社内データも「Microsoft Entra」による管理を行い、2要素認証を必須としております。

    Q. 診察にあたり必要なものはありますか?
    A.

    スマートフォンやPCなどの端末とクレジットカードが必要になります。また、保険診療の際には保険証を登録する必要があります。

    Q. 担当する医師を選ぶことはできますか?
    A.

    申し訳ありませんが、医師を指名することはできません。しかし、問診内容や以前の処置内容などは患者様のカルテ情報を通じて院内で連携しておりますのでご安心ください。

    Q. オンラインではなく対面で診療をうけることはできますか?
    A.

    可能です。当院の公式LINEより個別にお時間をご予約ください。また、専門医療が必要になった場合など、患者様の症状に応じて大学病院などの医療機関をご紹介させていただきます。

    Q. お薬のキャンセルはできますか?
    A.

    お薬の特性上、配送後のキャンセルはできません。
    ただし、診察前や、診察時の相談でのキャンセルは可能です。ご希望の場合は、公式LINEよりご連絡ください。

    配送について

    Q. お薬はどの程度の日数で届きますか?
    A.

    診療科目ごとに異なりますが、自由診療のお薬はおおむね1~2営業日で発送することを心がけております。保険診療のお薬については、最短で即日到着も可能です。在庫がないお薬については、到着までお時間をいただくことがございますので、ご了承ください。

    Q. 配送先を自由に選択することはできますか?
    A.

    基本はご自宅とさせていただいておりますが、ご自身が確実に受け取りできる場合は別の住所も設定いただけます。

    Q. お薬であることがわからない梱包資材にできますか?
    A.

    当院から発送するお薬は、すべて当院からの発送であることがわかる梱包を基本としております。また、提携薬局から直接発送されるお薬もございます。ですが、患者様のご希望に沿える場合もございますので、梱包資材について特定の条件がある方は、事前にお申し付けください。

    Q. 配送された薬に問題があった場合(薬の間違い・過不足・壊れ)はどうしたらいいでしょうか?
    A.

    そのようなことがないように最大限努力しておりますが、万が一問題が発生した場合は、到着後できるだけ早く当院までご連絡ください。代わりのお薬を迅速に手配いたします。

    カウンセリングについて

    Q. カウンセリングもオンラインでできますか?
    A.

    はい、カウンセリングもオンラインの画面上で実施しております (Zoom, Teams等を使用します)。また、お顔を映すことに抵抗がある方については、お顔を映さずに参加していただくことも可能ですのでご安心ください。

    Q. カウンセリングに費用はかかりますか?
    A.

    カウンセリングは完全無料で実施しております。ネット通信環境は患者様ご自身でご用意いただく必要がございますのでご了承ください。

    Q. カウンセリングを受けた後でも、何も契約をしなくて大丈夫ですか?
    A.

    はい、大丈夫です。オンライン診療だからこそ、「そのまま何もせずに帰りにくい...」といったこともありません。まずはお気軽にカウンセリングをお受けください。

    Q. カウンセリングを受ける場所に制限はありますか?
    A.

    カウンセリングはご自宅を推奨しておりますが、出先など自宅以外の建物の中でも、患者様が周りの目を気にせずに落ち着いてお話しいただける環境であれば、実施できます。そのため、平日のちょっとした空き時間にもカウンセリングを受けていただくことが可能です。

    定期配送について

    Q. 定期配送とはなんでしょうか?
    A.

    決まったタイミングで決済処理が行われ、お薬が自動で届く仕組みです。1か月のプランであれば、毎月1か月分のお薬が届きます。

    Q. 定期配送のキャンセルはいつまでにすればいいでしょうか?
    A.

    更新タイミングの15日前までにご連絡をお願いしております。(例)ご契約:2024年3月中 契約プラン:3か月プラン 次回更新日:2024年6月1日 キャンセル期限:2024年5月17日

    Q. 定期配送の金額が途中で変わることはありますか?
    A.

    ご契約中のプランに関して料金変更はございません。ただし、お薬価格の変動などにより、当院の料金を変更せざるを得ない場合には、現在のプランの更新ができなくなることがございます。その場合、新しい価格で継続していただくことはもちろん可能です。いずれにしても、患者様のお支払い金額が勝手に変わることはありませんので、ご安心ください。

    Q. 3か月プラン、6か月プランを希望した場合、お支払いを毎月にすることはできますか?
    A.

    毎月のお支払いはできず、3か月ごと、6か月ごとにまとまって決済されます。費用を毎月お支払いしたい場合は、1か月ごとのプランを選択いただくか、ご自身のクレジットカードにおいて決済方法をご調整ください。

    Q. まとめて支払いをすることが不安ですが、保証などはありますか?
    A.

    初めての処方で副作用が起きた場合には、全額返金制度をご用意しております。また、複数回を前提とする施術や回数券の仕組みとは異なり、決済いただいたタイミングですべてのお薬を発送いたします。そのため、「前払いしたのに、途中で希望するお薬がもらえなくなった」ということはございません。

    診療メニュー別By treatment menu

    メディカルダイエット

    効果と用量に関する質問

    Q. リベルサスを3mgでずっと飲み続けても効果はありますか?
    A.

    体重減少の効果は、リベルサス 7mgを使用した患者グループの論文でしか証明されていません。しかし、小柄な女性など体格の小さい方では、3mgでも効果を感じられる場合もあります。より高いダイエット効果を目指される方は、早めに7mg以上に増量することをお勧めしております。

    Q. リベルサスの用量を減らしていくことはできますか?
    A.

    リベルサスの服用で食習慣に改善がみられた場合は、徐々にお薬を減らしたり、服用を中止したりすることができます。また、それで食欲が戻ってきたらお薬を再開することもできます。

    Q. GLP-1製剤の中でも、内服薬(リベルサス)と注射(オゼンピック)はどちらが効きますか?
    A.

    リベルサス, オゼンピックは、どちらも同じセマグルチドという成分を使用しているため、同等の効果を得ることができます。リベルサスは唯一の内服タイプなので、注射の必要はありません。痛みが苦手な方でも安心して続けられます。また、注射を人に見られる心配がないため、メディカルダイエットをしていることを知られたくない方にも向いています。生活リズム的に空腹時に服用するのが困難な方や、飲み忘れを確実に防ぎたい方は、オゼンピックをお勧めしております。

    Q. GLP-1ダイエットの効果はどれくらいで現れますか?
    A.

    GLP-1ダイエットは、早ければ2~3週間で効果が出始めます。効果が出始めると、食事の量を減らすことにも慣れ、ストレスなくダイエットを続けられるようになります。

    Q. 他院でGLP-1ダイエットをしているのですが、痩せません。
    A.

    まず、以下のGLP-1ダイエットで痩せない人の特徴に該当しないかチェックしてみてください。・GLP-1の用法, 用量に誤りがある・メディカルダイエット開始後、逆に食事量が増えてしまった・食事量は制限できているが、バランス内容や食べ方・食べる時間帯に改善の余地がある・運動が全くできていない (筋肉量が少なく、基礎代謝が低い)・過度な飲酒習慣がある・BMIが18.5以下の人 (もともと極度に痩せている) 当院では従来のGLP-1製剤より高い体重減少効果を期待できる「マンジャロ」を提供しております。また、栄養学に精通した医師・スタッフが患者様の食生活を見直す特別な栄養指導プランもご用意しております。

    Q. メディカルダイエットをやめるとリバウンドしますか?
    A.

    GLP-1に関しては、食事量の減少や食習慣の変化を期待できるため、服用終了後もリバウンドをしづらいと言われています。

    Q. SGLT2阻害薬を倍量で使用すると、どのように効果が変わりますか?
    A.

    SGLT-2阻害薬を半年以上使用した場合の例として、低用量に比べて高用量は1.5倍程度の体重減少効果の増強(1.5 kg → 2.5kg 程度)が見られたというデータがあります。ただし、用量を増やすと、尿路感染症、低血糖、脱水などの副作用リスクもやや高まります。

    Q. 自由診療におけるGLP-1製剤の中止タイミングについて教えてください。
    A.

    GLP-1製剤によるダイエット効果は、通常2〜3ヶ月程度で現れるとされ、これは体が薬に適応し、食欲抑制や基礎代謝向上などの効果が出るまでの期間です。副作用に特に問題がなければ使用期間に明確な制限はなく、1~2年以上長期使用される他院症例もあります。ですが、自由診療分野での長期使用に関しては安全性が十分に確認されていないため、目標の体重に達した際にはお薬の中止または減量するのがよろしいかと存じます。

    投与方法と手順に関する質問

    Q. オゼンピック・マンジャロの注射に適した部位はどこですか?
    A.

    注射に適している部位は、腹部、大腿部、二の腕など脂肪の多い部位です。

    Q. 週1回の注射製剤のオゼンピック・マンジャロ投与を忘れてしまった場合はどうすればよいですか?
    A.

    注射を忘れた場合は次の注射日までの時間で対応が異なります。<オゼンピックの場合>・次の注射日まで2日(48時間)以上ある場合は、注射を忘れたことに気づいたらすぐに注射し、次にあらかじめ決められた曜日に注射します。・次回の注射日まで2日(48時間)未満の場合は、その時点では注射せず、あらかじめ決めた次の曜日に注射します。<マンジャロの場合>・次の注射日まで3日(72時間)以上ある場合は、注射を忘れたことに気づいたらすぐに注射し、次にあらかじめ決められた曜日に注射します。・次回の注射日まで3日(72時間)未満の場合は、その時点では注射せず、あらかじめ決めた次の曜日に注射します。

    Q. オゼンピック・マンジャロは1度に2回分(2週分)をまとめて打ってもいいですか?
    A.

    1度に2回分(2週分)の注射や、1週間以内に複数回投与することは、販売元から推奨されていない用法です。必ず週に1回の用法を守ってください。

    Q. 注射製剤(オゼンピック, マンジャロ)はどのように保管するべきですか?
    A.

    未使用の注射製剤は、遮光して2~8℃で凍結を避けて保管してください。冷蔵庫で保管してください。オゼンピックの使用開始後は室温(1~30℃)で8週間以内に使い切ってください。

    Q. オゼンピック・マンジャロの注射針はどのように廃棄すればよいですか?
    A.

    オゼンピック・マンジャロの使用済みのペン型注射器や注射針は、ペットボトルや牛乳パックなどの固形容器に密封のうえ、一般可燃ごみとしてご家庭で廃棄できます。

    Q. マンジャロの使用時に痛みはありますか?
    A.

    マンジャロ(チルゼパチド)は、皮下注射薬です。個人差がありますが、一般的に「痛くない」とのご反応が多く見られます。マンジャロの針は細く設計されており、注射時の痛みを最小限に抑えるよう工夫されています。マンジャロは専用の注入器「アテオス」でご使用いただきますが、これは注射薬と注射器、針が一体化されており、操作が非常に簡単です。

    副作用・健康状態に関する質問

    Q. リベルサス服用開始後、消化器症状が出ることがあると聞いたのですが?
    A.

    リベルサスは消化管運動を抑制するため、作用が強い場合は胃の張り、むかつき、吐き気などが現れることがあります。それらの副作用は用量依存的で、3mg、7mg、14mgと用量が増えるにつれて発現しやすくなります。血中濃度が安定してくると(通常3日〜1週間程度)、ほとんどの方でそれらの症状は落ち着いてきます。当院では副作用が心配な方に対して、副作用対策セットもご提供しております。

    Q. リベルサスによるメディカルダイエットは危険ですか?
    A.

    リベルサスは主に糖尿病に対して承認された医薬品であり、乱用や不適切な使用は禁物です。しかし、その減量効果は科学的に証明されており、海外では以前からGLP-1製剤が肥満治療薬として承認されています。日本でも最近、一部のGLP-1薬剤(ウゴービ)が保険適用となりました。健康な成人への使用も比較的安全と考えられます。

    Q. 低血糖症状とは何ですか?
    A.

    低血糖症状では、軽度:異常な空腹感、無気力、ふるえ、冷や汗、不安感、中等度:眠気、めまい、言葉が出ない、重度:意識がもうろうとする、けいれんなどがみられます。症状が現れたら、できるだけ早くブドウ糖を摂取してください。GLP-1受容体作動薬は、単独で服用しても低血糖は起こりにくいとされています。

    Q. 風邪を引いて体調がすぐれない間はメディカルダイエットのお薬を休薬するべきですか?
    A.

    感冒, 発熱, 下痢, 嘔吐などにより体調がすぐれない期間(シックデイ)は、メディカルダイエットのお薬は一旦休薬をしてください。体調が回復したら、またお薬を再開してください。

    Q. SGLT2阻害薬の副作用に関して、どのような点に注意すればよいですか?
    A.

    SGLT2阻害薬は以下の副作用に注意してください:利尿作用による多尿・脱水のためこまめな水分補給、尿路感染症のリスク、低血糖時はブドウ糖を摂取、極端な食事制限によるケトアシドーシスに注意し過度な食事制限は避けましょう。

    薬の併用・相互作用に関する質問

    Q. リベルサス・オゼンピックと低用量ピル(経口避妊薬)を併用しても大丈夫ですか?
    A.

    はい、日本で一般的に使用されている低用量ピルであれば、リベルサス・オゼンピック(成分名: セマグルチド)との併用に問題はありません。ただし、リベルサスを服用する際は、まずリベルサスを空腹時に飲み、その後少なくとも30分以上空けてからピルを服用してください。

    Q. マンジャロと低用量ピル(経口避妊薬)を併用しても大丈夫ですか?
    A.

    マンジャロ(成分名: チルゼパチド)は、胃の内容物排出を遅らせる作用があるため、ピルとの併用には注意が必要です。当院でのメディカルダイエット(自由診療)では、ピルをご使用されている患者様へのマンジャロの処方は推奨しておりません。リベルサスやオゼンピックをお勧めしております。

    Q. 他の病気でかかりつけに通院しています。ダイエット薬を服用していることを病院に伝えるべきでしょうか?
    A.

    お薬によっては、病院での検査の結果に影響する場合があります。受診時にはかならず主治医の先生にお伝えください。

    日常生活に関する質問

    Q. メディカルダイエット中は、食事制限は必要ですか?
    A.

    メディカルダイエットのメリットは、厳しい食事制限や運動による苦労やストレスを経験することなく、減量効果が得られることです。ただし、お薬の効果が出ている間に、食習慣や運動習慣などの生活習慣の見直しを行うことをお勧めいたします。

    Q. GLP-1を使用中に飲酒しても大丈夫ですか?
    A.

    適量、かつ水分摂取を心がけていただけたら飲酒は問題ありません。しかし、過度の飲酒量になると、低血糖を引き起こす可能性があります。GLP-1使用中に飲酒する際は低血糖症状に注意し、過度のアルコール摂取は避けてください。

    Q. 健康診断を受ける際の注意点はありますか?
    A.

    SGLT-2阻害薬(スーグラ)は前日に中止してください。その他のお薬は当日のみ中止してください。内視鏡検査がある場合は、前日の朝からすべてを中止してください。健康診断の問診の際には、ダイエット薬を服用していることを伝えてください。

    Q. 副作用が仕事に影響することはありますか?
    A.

    多くの方は日常生活に支障をきたすことなく服用を続けられます。しかし、まれに強い症状が出る方もいらっしゃいます。初回はお休みの日や予定の少ないタイミングでの服用をおすすめします。

    その他の質問

    Q. ウゴービ(GLP-1受容体作動薬)を使用した肥満治療を、保険診療で行なってもらえますか?
    A.

    肥満症に対してウゴービの保険適応治療が可能な医療機関は大学病院等に限られており、患者適応基準も厳格です。当院では自由診療でリベルサスおよびオゼンピックを提供しており、これらはウゴービと同一の有効成分(セマグルチド)を含むGLP-1受容体作動薬です。

    Q. もともと痩せているのですが、メディカルダイエット薬は全て使用することはできますか?
    A.

    日本肥満学会が「低体重(痩せ)」に分類している「BMI 18.5未満」の患者様にはGLP-1薬を処方できません。SGLT-2阻害薬や漢方薬などGLP-1薬以外の薬は処方可能ですが、低体重であればそれ以上の減量は困難である可能性があります。

    Q. 注射製剤(オゼンピック, マンジャロ)は旅行中に機内に持ち込めますか?
    A.

    GLP-1注射製剤は基本的には航空機に持ち込むことができます。国内線では診断書は必要ありませんが、国際線では国によって基準が異なります。事前に航空会社にご確認ください。

    Q. メディカルダイエットを中止してからどのくらいで妊娠可能ですか?
    A.

    安全性に関するデータが不足しているため、治療中は男女ともに避妊し、妊娠を計画する2カ月前には使用を中止してください。妊娠中、授乳中はいずれの薬も使用できません。

    Q. マンジャロ・オゼンピックの注射にアルコール清浄面や止血用パッチは付属していますか?
    A.

    付属していませんが、注射部位が清潔に保てていれば安全に使用可能です。注射後の止血は短時間の軽い圧迫で十分です。使用したい場合は薬局等でご購入いただけます。

    Q. 精神科や心療内科で治療中の場合、メディカルダイエットの処方は受けられますか?
    A.

    当院では、精神科や心療内科で治療中の患者様に対しては、メディカルダイエットが健康状態および精神状態に悪影響を及ぼす可能性があるため、処方を控えさせていただいております。体への負担が比較的少ない漢方ダイエットのご案内も可能です。

    Q. 不眠症でもメディカルダイエットはできますか?
    A.

    不眠症状が安定していれば、メディカルダイエットを始めることは可能です。ただし、ダイエット中の空腹感や消化器症状が不眠症の状態を悪化させる可能性があります。ご不安な点がある場合は診察時にご相談ください。

    Q. オンライン処方でのメディカルダイエットの安全性はどうなっていますか?
    A.

    当院では使用方法のガイド、LINEでのアフターケア、リベルサス3mgお試しセット、副作用対策セットなどをご用意しております。あくまでも美容目的の自由診療になりますので、少しでもご不安があれば使用開始しないことをご検討ください。

    Q. 強い副作用が出た場合、どちらの病院を受診すれば良いでしょうか?
    A.

    持続する強い症状やアレルギー反応と思われる症状の場合には速やかに医療機関を受診してください。当院にご連絡いただければ、症状に応じた対応をご案内いたします。かかりつけ医様、またはお近くのクリニック様を受診いただいて差し支えございません。

    Q. メディカルダイエット中に、各種ワクチン接種を受けても問題ないでしょうか?
    A.

    メディカルダイエット中のワクチン接種については、いずれも特に問題はありません。ご不安な方は、念のためワクチン接種を担当する医師にもご確認ください。

    ニキビ

    効果・副作用に関する質問

    Q. 効果が現れるまでどのくらいかかりますか?
    A.

    製品の成分や使用方法により異なりますが、通常は数週間から数ヶ月で効果を実感できます。適切な使用方法や経過観察については、診察にて医師とご確認ください。

    Q. 副作用やリスクはありますか?
    A.

    高濃度の成分が含まれる製品も取り扱っているため、敏感肌やアレルギーを持つ方は注意が必要です。診察前のカウンセリングシートに必ずご記入ください。お肌に合わない場合はご使用を中止してください。

    Q. ベピオに発がん性があると聞きましたが本当ですか?
    A.

    当院で処方している「ベピオゲル」は、適切に使用・保管されている限り、発がん性のリスクは極めて低く、安全にご使用いただけます。2025年3月にFDAが発表した内容により、特定の条件下でベンゼンに変化する可能性が報告されましたが、調査対象の90%以上の製品ではベンゼンは検出限界未満またはごく微量でした。高温や直射日光を避けて保管し、開封後10~12週間を目安に使い切ってください。

    投与方法と手順に関する質問

    Q. 塗るお薬が複数あって、どのような順番で塗ればいいのかわかりません。
    A.

    各セットプランでの手順を以下に記載します。炎症ニキビ改善セット:朝 洗顔→化粧水→乳液→ヒルドイドローション→日焼け止め→クリンダマイシン 夜 洗顔→化粧水→乳液→ヒルドイドローション→アダパレンゲル→クリンダマイシン。中等症・重症の場合はビブラマイシン錠やベピオゲル、エピデュオゲルが追加されます。詳細は処方時にご案内いたします。

    Q. 1回分を飲み忘れてしまった場合どうすればいいですか?
    A.

    内服薬を飲み忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く服用してください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲まないでください。外用薬も同様に、気がついた時にすぐに塗布してください。

    Q. 体調がすぐれない間は、ニキビのお薬を休薬すべきですか?
    A.

    基本的には問題ありませんが、特に内服薬は他のお薬との相互作用がある場合がありますので、主治医の先生とご相談の上、ご使用ください。

    薬の併用・相互作用に関する質問

    Q. 他の病気でかかりつけに通院しています。ニキビ治療の薬を服用していることを病院に伝えるべきでしょうか?
    A.

    お薬によっては、病院での検査結果に影響を与える場合がありますので、必ず主治医の先生にお伝えください。

    その他の質問

    Q. 服用中に飲酒しても大丈夫ですか?
    A.

    薬の吸収が悪くなり効果が弱まったり、脱水によって逆に作用が強まることがあるため、過度のアルコール摂取はお控えください。

    Q. お化粧した状態で受診しても良いでしょうか?
    A.

    医師に肌を診てもらう際は、基本的にはノーメイクで受診することが推奨されています。ただし、予防的な処方を希望する場合は、メイクをしていても特に問題はない場合がございます。

    Q. ニキビは気になってないですが、できやすいので予防したいです。
    A.

    もちろん、受診いただけます。ニキビに関する気になる症状がない方や、肌トラブルの予防をお考えの方には、お好みの1種類をお選びいただける『お手軽単剤プラン』や診療メニュー【スキンケア・まつげ】のスキンケアセットプランがおすすめです。

    スキンケア・まつげ

    効果・用法に関する質問

    Q. 効果が現れるまでどのくらいかかりますか?
    A.

    通常は数週間から数ヶ月で効果を実感できます。個人の肌質や状態に影響されるため、適切な使用方法や経過観察については、診察にて医師とご確認ください。

    Q. 1回分を飲み忘れてしまった場合どうすればいいですか?
    A.

    内服薬を飲み忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く服用してください。次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで、次の時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲まないでください。

    Q. ビマトプロストを下まつ毛に使用しても良いですか?
    A.

    下まつ毛には使用しないでください。上まつ毛に塗布することで、自然に下まつ毛にも効果が行き渡ります。

    Q. ビマトプロストの効果はどのくらいで実感できますか?
    A.

    多くの方が効果を実感し始めるのは使用開始から1〜2ヶ月後です。それよりも早い段階で変化を感じられる方もおります。

    Q. 目の周りが少し黒ずんだ(色素沈着した)ような気がします。使用をやめれば元に戻りますか?
    A.

    ビマトプロストの副作用として報告されている「眼瞼色素沈着」の可能性があります。この色素沈着は永続的なものではなく、使用を中止すれば数週間から数ヶ月かけて徐々に元の状態に戻ることがほとんどです。

    Q. ビマトプロストの副作用の色素沈着をできるだけ防いだり、軽くしたりする方法はありますか?
    A.

    決められた量を守ること、まつ毛の生え際にだけ塗ること、はみ出したらすぐに拭き取ることで、リスクを軽減できます。

    副作用・健康状態に関する質問

    Q. 副作用やリスクはありますか?
    A.

    高濃度の成分が含まれる製品も取り扱っているため、敏感肌やアレルギーを持つ方は注意が必要です。診察前のカウンセリングシートに必ずご記入ください。お肌に合わない場合はご使用を中止してください。

    Q. 体調がすぐれない間はスキンケアのお薬を休薬すべきですか?
    A.

    基本的には問題ありませんが、特に内服薬は他のお薬との相互作用がある場合がありますので、主治医の先生とご相談の上、ご使用ください。

    Q. シナール服用開始後、白髪が増えたと聞いたことがあるのですが?
    A.

    シナールの服用で白髪が増えるという噂がありますが、そのような科学的根拠はありませんのでご安心ください。

    Q. ハイチオール服用開始後、太ったと聞いたことがあるのですが?
    A.

    ハイチオールの服用で体重が増えたという噂がありますが、そのような科学的根拠はありませんのでご安心ください。

    Q. ハイドロキノンに発がん性があると聞いて、心配です。
    A.

    一般的に処方されるハイドロキノンについては、発がん性のリスクは低いとされています。当院では厚生労働省の基準を満たした安全なお薬を取り扱っております。

    薬の併用・相互作用に関する質問

    Q. 他のスキンケア用品と併用できますか?
    A.

    基本的には併用可能ですが、強い成分を含む製品同士の併用は肌に負担をかける場合があります。診察前のカウンセリングシートに必ずご記入ください。

    Q. 他の病気でかかりつけに通院しています。スキンケアの薬を服用していることを病院に伝えるべきでしょうか?
    A.

    お薬によっては、病院での検査結果に影響を与える場合がありますので、必ず主治医の先生にお伝えください。

    その他の質問

    Q. 服用中に飲酒しても大丈夫ですか?
    A.

    薬の吸収が悪くなり効果が弱まったり、脱水によって逆に作用が強まることがあるため、過度のアルコール摂取はお控えください。

    Q. 気になる症状がなくても受診できますか?
    A.

    もちろん、受診いただけます。3種類の薬を組み合わせたライトプラン『美肌セット』や、お好みの1種類をお選びいただける『お手軽単剤プラン』がおすすめです。

    Q. どうして一部のプランで1か月配送のサービスがないのですか?
    A.

    トレチノインの外用薬に関しては、耐性ができて効きづらくなるため、最長2ヶ月(長くても3ヶ月)の使用後、1か月間休薬することとなっています。休薬も含めてお薬を正しく使用していただくためにも毎月の定期配送のプランはご用意しておりません。

    ピル

    効果・副作用に関する質問

    Q. 低用量ピルの避妊効果が現れるまでどのくらいかかりますか?
    A.

    避妊効果が安定するまでには、少なくとも7日間の連続服用が必要です。特に初めてピルを服用される場合や、服用再開時の1シート目は効果が安定しないこともありますので、コンドームなどの他の避妊方法を併用することを推奨しています。

    Q. 低用量ピル、超低用量ピルの副作用にある血栓症が心配です。
    A.

    低用量ピルを服用していない場合でも年間1万人に1~5人の確率で血栓症が発症します。低用量ピル服用時は年間1万人に3~9人です。妊娠中や産後12週間は1万人あたり40~65人とされており、ピルの服用による血栓症リスクは妊娠・出産と比べると低いです。超低用量ピルはホルモン量が少ないため副作用が出にくい傾向にあります。異変を感じた際は速やかに医療機関を受診してください。

    Q. 低用量ピル服用による不正出血が気になります。
    A.

    低用量ピルを服用中、20~30%の方が不正出血を経験するといわれています。出血量は少なめで、飲み始め~3か月目までに起こりやすく、この期間は様子を見ても大丈夫です。長期間服用しているのに不正出血が続く場合は、他の原因が考えられるため医師に相談しましょう。

    服用方法に関する質問

    Q. 服用方法が分かりません。
    A.

    当院の治療・お薬ページにそれぞれの薬の服用方法を記載していますので、そちらをご覧ください。服用方法を間違えると効果を得られない可能性があるため、必ず医師の診察を受け、正しい飲み方で服用してください。

    Q. 薬を飲むべき時間は決まっていますか?
    A.

    飲む時間はご自分で決めていただいて構いませんが、24時間周期で服用する必要があるため、飲むタイミングは固定してください。食事後、入浴後、就寝前など日常の習慣と組み合わせることをおすすめします。

    Q. ピルは毎日同じ時間に飲む必要があると聞きましたが、どのくらいの時間のズレまでなら問題ないのでしょうか?
    A.

    2~3時間程度のズレであればほとんど影響ありません。飲み忘れに気づいた場合、気付いた時点で忘れた分の1錠を服用し、当日の分も通常通りの時間に服用してください。

    薬の併用・相互作用に関する質問

    Q. 他の病気でかかりつけの病院に通っていますが、ピルを服用していることを伝えた方がいいのでしょうか?
    A.

    お薬によっては、病院での検査結果に影響を与える場合がありますので、必ず主治医の先生にお伝えください。

    Q. 低用量ピルと一緒に飲み合わせに注意が必要な薬やサプリメント、飲み物はありますか?
    A.

    はい、あります。併用禁止:ヴィキラックス配合錠(C型肝炎治療薬)。避妊効果低下のおそれ:てんかん治療薬、リファンピシン、セントジョーンズワート。副作用が強く出やすい:抗真菌薬、アセトアミノフェン。飲食物:グレープフルーツは避けてください。下剤はピルと4時間以上間隔を空けてください。詳細は医師にご相談ください。

    その他の質問

    Q. 低用量ピルを飲んでいても、将来妊娠することはできますか?
    A.

    低用量ピルの服用が将来の妊娠のしやすさに影響を与えることはありません。服用を中止すれば通常の排卵が再開され、妊娠が可能になります。

    Q. 妊娠中や授乳中でも服用できますか?
    A.

    妊娠中は服用できません。妊娠が判明した時点で直ちに服用を中止してください。妊娠中絶をされた場合は処置後36時間以降から服用が可能です。授乳中は産後6か月以上経過し、医師が服用可能と判断した場合に限り服用が可能です。

    AGA

    治療薬

    Q. 海外製のミノキシジルは安全ですか?
    A.

    日本の第三者機関による成分検査を実施しており、有効成分が正しく含まれていることが確認されています。海外製であるからといって偽物や効果が低いということはありません。

    Q. 市販のAGA薬との違いは何ですか?
    A.

    内服薬は市販されておらず、医師の診察が必要です。ミノキシジル外用薬も、処方薬は市販薬より有効成分濃度が高く、効果が期待できます。

    Q. 飲み始めてから抜け毛が増えた気がします。継続して大丈夫ですか?
    A.

    一時的な抜け毛は「初期脱毛」と呼ばれ、新しい毛が生える準備段階です。お薬が効いているサインですので、継続して服用を続けてください。

    Q. 他の薬を飲んでいますが、AGA治療薬を併用しても大丈夫ですか?
    A.

    多くの薬との併用で問題は報告されていませんが、すべての相互作用が解明されているわけではありません。必ず当院にご相談ください。

    効果と服用期間

    Q. どのくらい服用すれば効果が出始めますか?
    A.

    フィナステリド/デュタステリド:1~3ヶ月程度、ミノキシジル:3~6ヶ月程度です。併用することでより効果を実感しやすくなります。途中で服用を中止すると、症状が戻る可能性があるため、継続が大切です。

    Q. 服用をやめると、服用前の状態に戻りますか?
    A.

    急激に戻るわけではありませんが、徐々にAGAが進行し、元の状態に戻る可能性があります。

    Q. ミノキシジルの内服薬は成分が多いほど効果がありますか?
    A.

    必ずしもそうではありません。用量が多いと副作用のリスクも高まりますので、少ない用量から始めることを推奨します。

    Q. AGA治療中、飲酒や喫煙は控えた方が良いですか?
    A.

    はい。喫煙や過度な飲酒はAGAの進行リスクとなるため、できるだけ控えることをおすすめします。

    AGAの症状・原因

    Q. AGAとは、どのような症状ですか?
    A.

    AGA(男性型脱毛症)は、思春期以降に始まり徐々に進行する脱毛症で、前頭部や頭頂部の薄毛が特徴です。遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因です。

    Q. AGAはなぜ起こるのですか?
    A.

    男性ホルモン「テストステロン」が「5α還元酵素」と結びつき「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変化します。このDHTが毛包に作用し、ヘアサイクルが乱れ、薄毛が進行します。

    その他のよくある質問

    Q. やけどやケガをした箇所からも髪は生えてきますか?
    A.

    毛包が破壊されている場合は発毛は難しいです。毛穴や毛包が損傷していなければ、発毛の可能性はあります。

    Q. 1日にどのくらい抜け毛があると正常ですか?
    A.

    一般的に成人男性の抜け毛は1日80~100本程度です。500本以上抜ける場合や、極端に細く短い毛が目立つ場合は、AGAの可能性もあります。

    Q. 予防目的で服用することはできますか?
    A.

    はい。フィナステリドやデュタステリドは「抜け毛防止薬」として予防的に服用することも可能です。

    二日酔い

    効果・用法に関する質問

    Q. 食後すぐに服用しても効果はありますか?
    A.

    五苓散などは空腹時の方が吸収が良いとされています。ただし、胃が弱い方は食後の方が負担が少ない場合もあるため、体調に合わせて調整してください。

    Q. 寝る前に飲んでも効果はありますか?
    A.

    寝る前に服用することで翌朝の不快症状を軽減できることもあります。特にグルタチオン錠やウルソデオキシコール酸などは、就寝前の服用も選択肢となります。

    Q. 五苓散を飲んだら、どれくらいで効果が出ますか?
    A.

    個人差はありますが、早い方では30分〜1時間程度で口渇や頭痛などの症状が和らぐことがあります。

    Q. 黄連解毒湯は毎日飲んでも大丈夫ですか?
    A.

    基本的に短期的な使用が推奨されており、長期的な服用は胃腸への負担や体質への影響があるため、当院にご相談ください。

    Q. グルタチオン錠は二日酔い以外にも効果がありますか?
    A.

    はい。肝機能のサポート、シミ・くすみ改善、抗酸化作用など美容や健康目的でも用いられることがあります。

    Q. ウルソデオキシコール酸はどれくらい続ければ効果を実感できますか?
    A.

    数日〜数週間の継続で肝機能改善や消化のサポートを実感される方が多いです。継続使用の際は医師の指導をおすすめします。

    Q. 二日酔い対策セットは毎日飲んでも大丈夫ですか?
    A.

    はい、問題ありません。しかし、長期的に服用を検討する場合は、医師に相談してください。

    副作用・健康状態に関する質問

    Q. 漢方薬による副作用はありますか?
    A.

    少ないですが、体質により胃腸症状やアレルギー反応が出る場合があります。違和感があれば服用を中止してください。

    Q. 風邪薬や頭痛薬と併用しても問題ないですか?
    A.

    多くの場合は併用可能ですが、成分によっては注意が必要なものもありますので、併用薬を確認のうえご相談ください。

    Q. 二日酔いで体調不良の時は薬を中止した方が良いですか?
    A.

    強い体調不良や脱水がある場合は、まず水分補給と安静を優先し、薬の服用は当院にご相談ください。

    薬の併用・相互作用に関する質問

    Q. 飲み会前に飲む市販薬(例:ヘパリーゼ)との併用は可能ですか?
    A.

    成分が重複しない範囲で併用可能ですが、体質や症状によっては注意が必要です。併用する際は当院にご相談ください。

    その他の質問

    Q. 医師の処方が必要なものと市販薬の違いは何ですか?
    A.

    処方薬は医師の診察のもと個別に適した用量が処方され、より効果的かつ安全性が高いとされています。

    Q. お酒が弱い人でも対策薬を使えば飲めるようになりますか?
    A.

    二日酔い対策薬は症状の緩和や予防を目的としたものであり、お酒に「強くなる」わけではありません。体質としてアルコールに弱い方は、無理に飲酒せず、量を調整することが最も大切です。

    Q. 飲んだ翌日の朝に薬を飲むのは意味がありますか?
    A.

    はい。五苓散やグルタチオン錠などは、飲酒後の脱水や肝機能の低下に対して効果があるため、翌朝の服用でも十分に役立ちます。