【初回用】ED薬 錠剤5種 セット
【プラン内容】
・バイアグラ海外後発品(シルデナフィル)55mg × 2錠
・レビトラ海外後発品(バルデナフィル)22mg ×2錠
・シアリス海外後発品(タダラフィル)22mg× 2錠
・ステンドラ海外後発品(アバナフィル)100㎎×4錠
・ザイデナ海外後発品(ウデナフィル)200㎎×4錠
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効果
効果
【バイアグラ海外後発品(シルデナフィル)】
PDE5という酵素を阻害することにより陰茎海綿体のcGMPを増大させ、海綿体の弛緩反応を増強し、内圧を増強して勃起させます。
※性的刺激があってはじめて効果を発揮するお薬です。
※この薬は、催淫剤または性欲増進剤ではありません。また、性行為感染症を防ぐ効果はありません。
・効果発現時間:服用後30分~1時間程度
・効果持続時間:約3~5時間
【レビトラ海外後発品(バルデナフィル)】
PDE5という酵素を阻害することにより陰茎海綿体のcGMPを増大させ、海綿体の弛緩反応を増強し、内圧を増強して勃起させます。
※性的刺激があってはじめて効果を発揮するお薬です。
※この薬は、催淫剤または性欲増進剤ではありません。また、性行為感染症を防ぐ効果はありません。
・効果発現時間:服用後20分~40分程度
・効果持続時間:[10mg]約4~5時間
[20mg]約7~8時間
【シアリス海外後発品(タダラフィル)】
PDE5という酵素を阻害することにより陰茎海綿体のcGMPを増大させ、海綿体の弛緩反応を増強し、内圧を増強して勃起させます。
※性的刺激があってはじめて効果を発揮するお薬です。
※この薬は、催淫剤または性欲増進剤ではありません。また、性行為感染症を防ぐ効果はありません。
効果発現時間:服用後1~3時間程度
効果持続時間:[10mg]約20~24時間
[20mg]約30~36時間
【ステンドラ海外後発品(アバナフィル)】
PDE5という酵素を阻害することにより陰茎海綿体のcGMPを増大させ、海綿体の弛緩反応を増強し、内圧を増強して勃起させます。
※性的刺激があってはじめて効果を発揮するお薬です。
※この薬は、催淫剤または性欲増進剤ではありません。また、性行為感染症を防ぐ効果はありません。
・効果発現時間:服用後15分~40分程度
・効果持続時間:[100mg]約4時間
[200mg]約6時間
【ザイデナ海外後発品(ウデナフィル)】
PDE5という酵素を阻害することにより陰茎海綿体のcGMPを増大させ、海綿体の弛緩反応を増強し、内圧を増強して勃起させます。
※性的刺激があってはじめて効果を発揮するお薬です。
※この薬は、催淫剤または性欲増進剤ではありません。また、性行為感染症を防ぐ効果はありません。
・効果発現時間:服用後30分~60分
・効果持続時間:[100mg]約8~10時間
[200mg]約11~13時間
服用方法
服用方法
バイアグラ海外後発品(シルデナフィル)】
・通常、1回1錠(シルデナフィルとして25mgまたは50mg)を性行為の約1時間前に服用します。
・1日1回服用し、次の服用は24時間以上あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師に相談してください。
・食事とともに服用すると、効果に影響を与えることがあります。
【レビトラ海外後発品(バルデナフィル)】
・通常、1回1錠(バルデナフィルとして10mgまたは20mg)を性行為の約1時間前に服用します。
・1日1回服用し、次の服用は24時間以上あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師に相談してください。
【シアリス海外後発品(タダラフィル)】
通常、1回1錠(タダラフィルとして10mgまたは20mg)を性行為の約3時間前に服用します。
1日1回服用し、次の服用は24時間以上あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師に相談してください。
【ステンドラ海外後発品(アバナフィル)】
・通常、1回1錠(アバナフィルとして100mgまたは200mg)を性行為の約30分前に服用します。
・1日1回服用し、次の服用は24時間以上あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師に相談してください。
【ザイデナ海外後発品(ウデナフィル)】
・1回1錠を水またはぬるま湯で服用します。
・基本的な服用のタイミングは性行為の1時間前ですが、作用時間が長いこともあり、必ずしも遵守する必要はありません。
・ただし、ほかのED治療薬と同様に、1回服用後、次回の服用までは24時間以上の間隔を空けるようにしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
副作用
副作用
【バイアグラ海外後発品(シルデナフィル)】
<硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用に関して>
硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させる可能性があるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉との併用に関して>
アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<リオシグアトとの併用に関して>
可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤のリオシグアトを服用している方には本剤を処方できません。
細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<食事に関する注意点>
シルデナフィルは腸管から吸収され、体内で効果を発揮します。しかし、脂質の多い食事を摂取した直後に服用した場合、腸粘膜に形成される油脂の膜が薬剤の吸収を妨げ、十分な効果が得られにくくなることがあります。
そのため、本剤の効果を最大限に引き出すには、空腹時の服用が推奨されます。やむを得ず食後に服用する場合は、脂質の多い食事を避け、軽めの食事にとどめ、食後2時間以上の間隔をあけてから服用することが望ましいとされています。
<生活上の注意>
・性行為は心臓に負担をかけます。無理をしないようにしましょう。また、性行為感染症を防ぐことはできません。
・めまいや視覚障害があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作するときには十分注意してください。
・急激な視力低下や視力喪失があらわれたら、服用をやめ、すぐに眼科を受診してください。
・勃起が4時間以上持続する症状があらわれたら、直ちに医師の診断を受けてください。
・グレープフルーツジュースにより薬の作用を強めることがありますので、お控えください。
【レビトラ海外後発品(バルデナフィル)】
主な副作用として、頭痛、ほてり、鼻閉、動悸、消化不良、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師に相談してください。
【シアリス海外後発品(タダラフィル)】
主な副作用として、頭痛、めまい、潮紅、ほてり、消化不良、背部痛、筋肉痛、鼻閉、四肢痛などが報告されています。これらの症状に気づいた場合は、医師にご相談ください。
まれに、以下のような症状があらわれることがあり、過敏症の初期症状である可能性があります。
このような場合には、直ちに使用を中止し、すぐに医師の診療を受けてください。
・発疹
・蕁麻疹
・顔のむくみ
・唇や口内・結膜のただれ
なお、ここに記載した副作用はすべてではありません。上記以外にも気になる症状があらわれた場合は、医師にご相談ください。
【ステンドラ海外後発品(アバナフィル)】
主な副作用として、目の充血、視覚障害、動悸、血圧低下、頭痛、顔のほてり、鼻づまり、動悸などが報告されています。このような症状に気づいたら、医師に相談してください。
なお、アバナフィルは効果の持続時間が比較的短いため、血管を拡げる作用も長時間続くわけではありません。 そのため、副作用が現れた場合でも、時間の経過とともに自然に気にならなくなることが多いです。
ただし、急激な視力の低下が見られた場合には、すぐに眼科を受診してください。これは、「非動脈炎性前部虚血性視神経症」という病気の可能性があり、視神経への血流が遮断されることで、神経細胞が機能低下や壊死を起こしている恐れがあります。
そのほか、副作用が長引く場合や、気になる症状がある場合も自己判断せず医師に相談するようにしてください。
【ザイデナ海外後発品(ウデナフィル)】
主な副作用として、頭痛、ほてり、鼻炎、動悸、関節痛、消化不良、目の充血、視覚障害、低血圧、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、医師に相談してください。
ただし、急激な視力の低下が見られた場合には、すぐに眼科を受診してください。これは、「非動脈炎性前部虚血性視神経症」という病気の可能性があり、視神経への血流が遮断されることで、神経細胞が機能低下や壊死を起こしている恐れがあります。
そのほか、副作用が長引く場合や、気になる症状がある場合も自己判断せず医師に相談するようにしてください。
服用の注意点
服用の注意点
【バイアグラ海外後発品(シルデナフィル)】
<硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用に関して>
硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させる可能性があるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉との併用に関して>
アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<リオシグアトとの併用に関して>
可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤のリオシグアトを服用している方には本剤を処方できません。
細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<食事に関する注意点>
シルデナフィルは腸管から吸収され、体内で効果を発揮します。しかし、脂質の多い食事を摂取した直後に服用した場合、腸粘膜に形成される油脂の膜が薬剤の吸収を妨げ、十分な効果が得られにくくなることがあります。
そのため、本剤の効果を最大限に引き出すには、空腹時の服用が推奨されます。やむを得ず食後に服用する場合は、脂質の多い食事を避け、軽めの食事にとどめ、食後2時間以上の間隔をあけてから服用することが望ましいとされています。
<生活上の注意>
・性行為は心臓に負担をかけます。無理をしないようにしましょう。また、性行為感染症を防ぐことはできません。
・めまいや視覚障害があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作するときには十分注意してください。
・急激な視力低下や視力喪失があらわれたら、服用をやめ、すぐに眼科を受診してください。
・勃起が4時間以上持続する症状があらわれたら、直ちに医師の診断を受けてください。
・グレープフルーツジュースにより薬の作用を強めることがありますので、お控えください。
【レビトラ海外後発品(バルデナフィル)】
<硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用に関して>
硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させる可能性があるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<先天性のQT延長患者さま・抗不整脈薬を投与中の患者さま>
先天性QT延長症候群の患者さま、またはクラスIA(キニジン、プロカイナミド、ジソピラミド〈経口剤〉、シベンゾリン、ピルメノール)あるいはクラスIII(アミオダロン〈経口剤〉、ソタロール)の抗不整脈薬を服用している方には、本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<リオシグアトとの併用に関して>
可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤のリオシグアトを服用している方には本剤を処方できません。
細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
< CYP3A4を阮害する薬剤との併用に関して>
CYP3A4を阮害する薬剤(リトナビル、アタザナビル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾール〈外用剤を除く〉、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コビシスタットを含有する製剤)を服用している方には、本剤を処方できません。
CYP3A4の阮害により本剤の血漿中濃度が上昇し、半減期が延長するおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<食事に関する注意点>
ED治療薬は、食事の影響を受けて効果が下がることがあります。中でもシルデナフィルは特に食事の影響を受けやすいとされていますが、バルデナフィルも多少の影響を受けることがあります。
特に脂質の多い食事と同時に服用すると、薬の吸収が妨げられ、効果の発現が遅れたり、十分な効果が得られなかったりする可能性があります。
そのため、本剤の効果を最大限に引き出すには、空腹時の服用が推奨されます。
やむを得ず食後に服用する場合は、脂質の多い食事を避け、軽めの食事にとどめ、食後2時間以上の間隔をあけてから服用することが望ましいとされています。
<生活上の注意>
・性行為は心臓に負担をかけます。無理をしないようにしましょう。また、性行為感染症を防ぐことはできません。
・めまいや視覚障害があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作するときには十分注意してください。
・急激な視力低下や視力喪失があらわれたら、服用をやめ、すぐに眼科を受診してください。
・勃起が4時間以上持続する症状があらわれたら、直ちに医師の診断を受けてください。
・グレープフルーツジュースにより薬の作用を強めることがありますので、お控えください。
【シアリス海外後発品(タダラフィル)】
<硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用に関して>
硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させる可能性があるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
< sGC 刺激剤との併用に関して>
可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤のリオシグアトを服用している方には本剤を処方できません。
細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
< 食事に関する注意点>
タダラフィルは、ED治療薬の中でも最も食事の影響を受けにくいとされています。ただし、シルデナフィルやバルデナフィルと同様に、空腹時に服用した方が体内への吸収が早く、より速やかな効果が期待できます。
したがって、本剤の効果を最大限に引き出すには、空腹時の服用が推奨されます。
やむを得ず食後に服用する場合は、脂質の多い食事を避け、 軽めの食事にとどめ、食後2時間以上の間隔をあけてから服用することが望ましいとされています。
<生活上の注意>
性行為は心臓に負担をかけます。無理をしないようにしましょう。また、性行為感染症を防ぐことはできません。
めまいや視覚障害があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作するときには十分注意してください。
急激な視力低下や視力喪失があらわれたら、服用をやめ、すぐに眼科を受診してください。
勃起が4時間以上持続する症状があらわれたら、直ちに医師の診断を受けてください。
グレープフルーツジュースにより薬の作用を強めることがありますので、控えてください。
パートナーまたはご家族の方にこの薬を服用する(している)ことをお伝えください。
勃起が4時間以上持続する場合は直ちに医師の診断を受けてください。
【ステンドラ海外後発品(アバナフィル)】
<硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用に関して>
硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させる可能性があるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉との併用に関して>
アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<CYP3A4を阮害する薬剤との併用に関して>
CYP3A4を阮害する薬剤(リトナビル、アタザナビル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾール〈外用剤を除く〉、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コビシスタットを含有する製剤)を服用している方には、本剤を処方できません。
CYP3A4の阮害により薬の代謝が遅くなり、副作用が強く現れる恐れがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<食事に関する注意点>
アバナフィルは、食事の影響を受けにくいとされていますが、空腹時に服用した方が体内への吸収が早く、より速やかな効果が期待できます。
したがって、本剤の効果を最大限に引き出すには、空腹時の服用が推奨されます。
やむを得ず食後に服用する場合は、脂質の多い食事を避け、軽めの食事を心がけてください。
ただ、服用から30分以上経過していれば、薬の成分は体内に吸収されている可能性が高いため、その後の食事の内容についてはあまり気にしなくてよいでしょう。
なお、お薬の効果の持続時間が3~6時間程度とされています。食事に時間をかけすぎると、効果の持続時間を十分に活用できない場合があるため、食事の時間には注意しましょう。
<生活上の注意>
・性行為は心臓に負担をかけます。無理をしないようにしましょう。また、性行為感染症を防ぐことはできません。
・めまいや視覚障害があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作するときには十分注意してください。
・急激な視力低下や視力喪失があらわれたら、服用をやめ、すぐに眼科を受診してください。
・勃起が4時間以上持続する症状があらわれたら、直ちに医師の診断を受けてください。
・グレープフルーツジュースにより薬の代謝が阮害され、副作用が強く現れる恐れがありますので、お控えください。
【ザイデナ海外後発品(ウデナフィル)】
<硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用に関して>
硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させる可能性があるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉との併用に関して>
アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
< sGC刺激剤との併用に関して>
可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤のリオシグアトを服用している方には本剤を処方できません。
細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<先天性のQT延長患者さま・抗不整脈薬を投与中の患者さま>
先天性QT延長症候群の患者さま、またはクラスIA(キニジン、プロカイナミド、ジソピラミド〈経口剤〉、シベンゾリン、ピルメノール)あるいはクラスIII(アミオダロン〈経口剤〉、ソタロール)の抗不整脈薬を服用している方には、本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<CYP3A4を阮害する薬剤との併用に関して>
CYP3A4を阮害する薬剤(リトナビル、アタザナビル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾール〈外用剤を除く〉、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コビシスタットを含有する製剤)を服用している方には、本剤を処方できません。
CYP3A4の阮害により薬の代謝が遅くなり、副作用が強く現れる恐れがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。
<食事に関する注意点>
アバナフィルは、食事の影響を受けにくいとされていますが、空腹時に服用した方が体内への吸収が早く、より速やかな効果が期待できます。
したがって、本剤の効果を最大限に引き出すには、空腹時の服用 が推奨されます。
やむを得ず食後に服用する場合は、脂質の多い食事を避け、軽めの食事を心がけてください。
ただ、服用から30分以上経過していれば、薬の成分は体内に吸収されている可能性が高いため、その後の食事の内容についてはあまり気にしなくてよいでしょう。
なお、お薬の効果の持続時間が3~6時間程度とされています。食事に時間をかけすぎると、効果の持続時間を十分に活用できない場合があるため、食事の時間には注意しましょう。
<生活上の注意>
・性行為は心臓に負担をかけます。無理をしないようにしましょう。また、性行為感染症を防ぐことはできません。
・めまいや視覚障害があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作するときには十分注意してください。
・急激な視力低下や視力喪失があらわれたら、服用をやめ、すぐに眼科を受診してください。
・勃起が4時間以上持続する症状があらわれたら、直ちに医師の診断を受けてください。
・グレープフルーツジュースにより薬の代謝が阮害され、副作用が強く現れる恐れがありますので、お控えください。
その他の情報
その他の情報
・未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
海外の正規医薬品卸売業者から、正式な手順のもとで当院医師の判断の上で個人輸入したものになります。
・入手経路等
国内において勃起不全治療薬として承認されている同量かつ同一成分の医薬品はありません。
・国内の承認医薬品等の有無
国内において勃起不全治療薬として承認されている同量かつ同一成分の医薬品はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
よくある質問
よくある質問
Q:バイアグラは心臓に負担をかけると聞きましたが、本当ですか?
A:バイアグラ自体が心臓へ直接悪影響を及ぼすというわけではありません。ただ、性行為そのものが心臓に一定の負荷をかける行為であるため、心臓に持病のある方は注意が必要です。
さらに、硝酸薬(ニトログリセリンなど)と同時に使うことは厳禁です。急激な血圧低下を起こし、命に関わる危険があります。
持病の有無や服用中の薬によって安全性は異なるため、使用前に医師へ必ず相談してください。
Q:レビトラとバイアグラを同時に使っても大丈夫ですか?
A:
併用はできません。どちらもPDE5阻害薬に属するため、同時に服用すると副作用(血圧低下・頭痛・動悸など)のリスクが不必要に高まる可能性があります。
効果が弱いと感じても、自己判断で複数の薬を追加するのは危険です。十分な効果が得られない場合は、必ず医師に相談し、用量調整や薬剤選択の見直しを受けてください。
Q:タダラフィルは市販薬として買えるのでしょうか?
A:
タダラフィルは処方箋が必要な医療用医薬品で、市販薬としての販売はありません。
個人輸入や非正規ルートでは偽造品や有害成分の混入例が報告されているため、安全のためにも医療機関を通じて正規品を入手してください。
Q:アバナフィルが効きにくいときはどうすればいいですか?
A:
効果が乏しいと感じる場合、まず他の服用薬との相互作用を確認してください。アバナフィルはCYP3A4で代謝されるため、この酵素を強く誘導する薬と一緒に飲むと分解が早まり、作用が弱まることがあります。
また、適している場合は200mgまで増量できるとされますが、いずれの場合も性的刺激がないとED薬は十分に働きません。
自己判断で量を増やしたり別のED薬を追加するのは危険なので、効果に不安がある場合は必ず医師に相談して調整を受けてください。
Q:ウデナフィルのピークはいつですか?
A:
ウデナフィルは30分ほどで効き始め、1〜1.5時間後がピークです。
持続時間は長めで、12〜24時間続くことがあります。
食後でも飲めますが、満腹時や高脂肪の食事後は効きが弱くなるため、可能なら空腹時の服用が望ましいです。
その他の質問については、こちらをご覧ください。
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