- ニキビ
ヘパリン類似物質 (ローションタイプ)
保湿と血行に関わる働きを通じて、乾燥しやすい肌の状態を整える外用薬です。
顔や体の広い範囲をしっとり保ち、肌トラブルを予防したい方に適しています。
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効果
効果
・保湿作用
皮膚の乾燥を改善します。
・血行改善作用
血流量を増やして、痛みや炎症をおさえる働きがあります。
服用方法
服用方法
1日1〜数回適量を患部に塗ってください。必ず指示された使用方法に従ってください。
皮膚がただれているところや傷口には塗らないでください。
目の中に入った場合は、直ちにきれいな水で洗い流してください。
副作用
副作用
まれに次のような副作用が報告されています。
・皮膚炎
・かゆみ
・肌の赤み(発赤)
・発疹
・ほてり(潮紅)
・皮膚の刺激感
・皮下出血によるあざ(紫斑)
これらの副作用が発生することは稀ですが、服用中に気になる症状が現れた場合は、速やかに医師に相談してください。
服用の注意点
服用の注意点
<特定の患者さまへの使用に関して>
血友病、血小板減少症、紫斑病など出血性血液疾患を持っている方、僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される方
血液凝固抑制作用を持ち、出血を助長するおそれがあるため、使用できません。
妊娠中または授乳中の方
妊婦又は妊娠している可能性のある方には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用することとなっています。医師と相談してください。
授乳中の使用に関しては、医師と相談の上、慎重に使用することが推奨されます。
その他の情報
その他の情報
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
ヘパリン類似物質の承認された効能は、血栓性静脈炎(痔核を含む)、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、進行性指掌角皮症、皮脂欠乏症、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脸・血腫・腱銭炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期)です。
入手経路等
国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています
国内の承認医薬品等の有無
ヘパリン類似物質は国内で承認された医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点で重大なリスクは報告されていませんが、添付文書に記載された副作用が発生する可能性があります。
適応外使用
本剤は、皮脂欠乏症治療薬として承認されていますが、当院が提供する診療では適応外(自由診療)となります。適応外使用は、医学的根拠にもとづき行われていますが、医薬品副作用被害救済制度(PMDAによる公的救済制度)の対象外となります。
医薬品副作用被害救済制度については、以下の公式情報をご参照ください:
- PMDA「医薬品副作用被害救済制度」
https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html - 厚生労働省「医薬品副作用被害救済制度の仕組み」
https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001392845.pdf
よくある質問
よくある質問
Q:効果が現れるまでどのくらいかかりますか?
A:製品の成分や使用方法により異なりますが、通常は数週間から数ヶ月で効果を実感できます。ただし、個人の肌質や状態に影響されるため、 適切な使用方法や経過観察については、診察にて医師とご確認ください。
その他の質問につきましては、こちらをご確認ください。
