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ルナベル配合錠ULD

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ルナベル配合錠ULD

ルナベル配合錠ULD

女性ホルモンの働きに配慮し、月経周期の安定や日常の体調管理をサポートするお薬です。
避妊目的に加え、ライフスタイルや体調の波に合わせた管理を行いたい方に、医師の判断のもと使用されます。日本人女性の体格や体調変化を考慮して設計された超低用量ピルです。
初めてピルを検討する方にも使われることが多いお薬です。

用量
プラン
通常価格 ¥8,900
通常価格 セール価格 ¥8,900
セール 売り切れ
(税込 )

効果

・月経困難症の改善
ルナベルに含まれる有効成分は、排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑える作用があります。これにより経血量が減少し、生理痛の原因となるホルモン「プロスタグランジン」の分泌が抑えられるため、痛みが和らぐと考えられています。

・子宮内膜症の治療

・生理不順の改善

・ニキビや肌荒れの改善

・PMS(月経前症候群)の改善

服用方法

・1日1錠を毎日一定の時刻に21日間服用し、その後7日間は服用しません。合計で28日間を1周期として、出血が終わっているか継続しているかにかかわらず、29日目から新しいシートの錠剤で服用を開始し、以後、同様に繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。

・毎日一定の時刻に服用してください。

・初めてこの薬を服用する場合は、月経の第1日目から5日目の間に飲み始めてください。

・万が一前日の飲み忘れに気付いた場合、直ちに飲み忘れた1錠を服用し、さらに当日の分も通常の服用時刻に1錠を服用してください。2日以上連続して飲み忘れた場合は、気付いた時点で前日分の1錠を服用し、さらに当日の分も通常の服用時刻に1錠を服用します。その後は当初の服用スケジュールどおり服用を継続します。

・誤って多く飲んだ場合は医師に相談してください。

・医師の指示なしに、飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、不正性器出血、希発月経(月経周期が39日以上)、月経過多、下腹部痛、過少月経(月経の出血量が極端に少ない)、頻発月経(月経周期が24日以内)、乳房痛、乳房不快感、吐き気、上腹部痛、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。

このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

[血栓症]

下肢の急激な疼痛・腫れ、突然の息切れ、胸の痛み、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、構語障害(舌のもつれ・しゃべりにくい)、急性視力障害

[アナフィラキシー]

呼吸困難、蕁麻疹、まぶた・口唇・舌の腫れ

なお、上記の副作用はすべてを記載したものではありません。その他にも気になる症状がある場合は、医師に相談してください。

服用の注意点

定期的な検査
6ヵ月毎に、検診(血圧測定、乳房・腹部の検査、臨床検査など)を受けてください。1年に1回は子宮頸部の細胞学的診断を受けるようにしてください。なお、乳がんの検査は、自己検診を行ってください。

喫煙について
喫煙は静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳卒中などの副作用の危険性が増大するので、薬を飲んでいる期間は控えるようにしてください。

不正性器出血について
薬を飲んでいる途中で性器から出血が起こることがあります(不正性器出血)。通常、飲み続けるうちになくなりますが、長期間にわたって出血が続いたり、出血量が多い場合は、医師に相談してください。
セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)は薬の作用を弱め、不正性器出血が起こる可能性を高めますので、セイヨウオトギリソウ含有食品は避けてください。

医療機関への相談
妊娠が疑われる場合には服用を中止してください。
なお、2周期連続して月経が来なかった場合は妊娠している可能性がありますので、直ちに医師の診察を受けてください

その他の情報

(入手経路等)

国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています。

(国内の承認医薬品等の有無)

ルナベル配合錠ULDは、国内で承認された医薬品です。

よくある質問

Q:低用量ピルの避妊効果が現れるまでどのくらいかかりますか?
A:低用量ピルを服用し始めてから避妊効果が安定するまでには、少なくとも7日間の連続服用が必要です。特に初めてピルを服用される場合や、服用再開時の1シート目は効果が安定しないこともありますので、この期間はコンドームなどの他の避妊方法を併用することを推奨しています。

Q:服用方法が分かりません。

A:’当院の治療・お薬’にそれぞれの薬の服用方法を記載していますので、そちらをご覧ください。服用方法を間違えると効果を得られない可能性があるため、必ず医師の診察を受け、正しい飲み方で服用してください。

Q:妊娠中や授乳中でも服用できますか?
A:<妊娠中の服用について>
妊娠中は低用量ピル、超低用量ピルを服用できません。妊娠に気づかず服用を続けた場合でも、胎児への影響が報告された例はありませんが、安全性が確立されていないため、 妊娠が判明した時点で直ちに服用を中止してください。
また、妊娠中絶をされた場合は、 処置後36時間以降から服用が可能とされています。
<授乳中の服用について>
授乳中に低用量ピルを服用すると、 母乳の量や質が低下する可能性があるため、産後6か月以上経過し、医師が服用可能と判断した場合に限り服用が可能です。母乳に微量の成分が含まれることはありますが、赤ちゃんへの影響は少ないと考えられています。

Q:ピルは毎日同じ時間に飲む必要があると聞きましたが、どのくらいの時間のズレまでなら問題ないのでしょうか?
A:低用量ピル、超低用量ピルは毎日同じ時間に服用することでホルモンバランスが整い、最大限の効果を発揮します。服用時間がずれることを不安に感じる方もいるかもしれませんが、 2~3時間程度のズレであればほとんど影響ありません。
飲み忘れに気づいた場合、気付いた時点で忘れた分の1錠を服用し、 さらに当日の分の1錠もふだん通りの決まった時間に服用してください。 翌日からは通常の服薬時間に服用してください。

その他の質問につきましては、こちらをご確認ください。

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