• メディカルダイエット

スーグラ

商品情報にスキップ
1 4
  • メディカルダイエット

スーグラ

スーグラ

糖の排出を促すことで、血糖値コントロールをサポートする作用があります。

「我慢中心のダイエット」から一歩離れ、無理の少ない体型管理を続けたい方に使われています。

ご希望の処方内容
ご希望の配送プラン
通常価格 ¥7,150
通常価格 セール価格 ¥7,150
セール 売り切れ
(税込 )

効果

・腎臓に作用して、血液中の余分な糖を尿として排出します。その効果から、糖尿病患者で血糖値を下げる薬剤として使用されています。血液中の余分な糖を排泄する作用は、糖尿病ではない健康な人にも有効のため、メディカルダイエットでの体重減量にも効果的です。

・排泄できる糖分をカロリー換算すると、1日に200kcal前後です。これは1ヶ月で6000kcal程度に上ります。
 脂肪は1kgあたり7000kcal程度のため、理論的には1ヶ月で1kg弱の減量ができる計算となります。

・GLP-1製剤や食欲抑制薬など、他のダイエット薬は脳に働きかけて食欲を抑え、満腹感を得ることで食べる量を減らす効果を狙っていますが、SGLT2阻害薬は食べる量を減らさなくても痩せるという特徴があります。一方で食欲を抑える効果はありませんので、メディカルダイエットではGLP-1等他のお薬と組み合わせていくのが効果的です。

服用方法

食前または食後に1回1錠

副作用

・尿路感染症
- 尿中に排泄された糖分により細菌が増殖し、尿道炎・膀胱炎などを発症する可能性があります (頻度1〜3%未満)。
陰部の清潔を保ってください。
- 排尿時痛や頻回な尿意切迫感などの症状が生じた際は、服用を中止し、医師の診察を受けてください。
 


・低血糖症状
- できるだけ早くブドウ糖(飴, 甘いチョコレート, ジュースなど)を摂取してください。
- 通常の場合、数分〜15分程度で速やかに回復します。

・ケトアシドーシス
- 糖質吸収を過度に抑制すると、脂肪分解が進みケトン体と呼ばれる酸性物質が産生されます。これが極度なレベルまで蓄積すると、嘔気, 倦怠感, 呼吸困難, 腹痛などの重篤な症状が生じます。健常者での発症は稀ですが、念のため、極端な食事制限をしないよう注意してください。

服用の注意点

・以下の方には処方できません。

- 妊娠中または授乳中の方
- 重症ケトーシスの状態と診断された方
- 腎不全, または透析を受けている方
- 手術の前後の方
- 摂食障害のある方
- 内分泌疾患, ステロイド, その他の薬物による肥満症の方
- 75歳以上, または65~74歳で老年症候群(サルコペニア、認知機能低下、ADL低下等)と診断された方

・利尿作用による多尿, 頻尿, 脱水等の症状に注意してください。こまめな水分補給を心がけてください。

・発熱, 下痢, 嘔吐などで食事が十分にとれない場合(シックデイ)には、必ず休薬をしてください。

その他の情報

未承認医薬品等
スーグラは「1型糖尿病・2型糖尿病」を適応症として医薬品医療機器等法で承認されていますが、当院での肥満症治療目的での使用は国内では承認されていません。
入手経路等
国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
スーグラは日本で承認されていますが、承認されている適応症や用法用量は、当院での使用目的や使用方法とは異なります。
諸外国における安全性等に係る情報
米国食品医薬品局(FDA)により2型糖尿病治療薬として承認されています。
適応外使用
本剤は、2型糖尿病治療薬として承認されていますが、当院が提供する診療では適応外(自由診療)となります。適応外使用は、医学的根拠にもとづき行われていますが、医薬品副作用被害救済制度(PMDAによる公的救済制度)の対象外となります
医薬品副作用被害救済制度については、以下の公式情報をご参照ください:

よくある質問

Q:SGLT2阻害薬を倍量で使用すると、どのように効果が変わりますか?
A:SGLT-2阻害薬を半年以上使用した場合の例として、低用量に比べて高用量は1.5倍程度の体重減少効果の増強(1.5 kg → 2.5kg 程度)が見られたというデータがあります (Cai et al., 2017)。ただし、用量を増やすと、尿路感染症、低血糖、脱水などの副作用リスクもやや高まります。また、用量増加が必ずしも直線的に体重減少に結びつくわけではなく、個々の体質に効果に差が出る可能性がございます。
 
Q:低血糖症状とは何ですか?
A:低血糖症状では、具体的に以下のような症状がみられます。

・軽度:異常な空腹感、無気力、ふるえ、冷や汗、不安感・焦燥感、悪寒
・中等度:眠気、めまい、言葉が出ない、目が見えにくい、抑うつ、無気力
・重度:意識がもうろうとする、けいれん、深い昏睡、異常行動

これらの症状が現れたら、できるだけ早くブドウ糖(飴, 甘いチョコレート, ジュースなど)を摂取してください。
通常の場合、数分〜15分程度で速やかに回復します。

他の糖尿病治療薬と比べて、リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬に共通する特徴は、血糖が高くないときにはインスリン分泌を促進しないため、単独で服用しても低血糖は起こりにくいとされています。
 
Q:風邪を引いて体調がすぐれない間はメディカルダイエットのお薬を休薬するべきですか?
A:感冒, 発熱, 下痢, 嘔吐などにより体調がすぐれず、食事量が安定しない期間(シックデイといいます)は、メディカルダイエットのお薬は一旦休薬をしてください。無理な継続は、栄養状態の悪化や脱水状態につながる可能性があるからです。
体調が回復したら、またお薬を再開してください。
 
Q:SGLT2阻害薬の副作用に関して、どのような点に注意すればよいですか?
A:SGLT2阻害薬は、血糖を尿中に排泄して体重減少を促す薬剤ですが、以下の副作用に注意してください:
* 利尿作用:
多尿、頻尿、脱水の可能性があるため、こまめに水分を補給しましょう。
* 尿路感染症:
尿中の糖分が細菌の繁殖を促し、尿道炎や膀胱炎のリスクがわずかに高まる場合があります。陰部の清潔を保ち、症状が現れたら医師に相談してください。
* 低血糖:
低血糖症状が起きた場合は、速やかにブドウ糖(飴、甘いチョコレート、ジュースなど)を摂取してください。
* ケトアシドーシス:
極端な食事制限により脂肪分解が進むと、ケトン体が蓄積して重篤な症状(嘔気、倦怠感、呼吸困難、腹痛など)が現れる恐れがあります。過度な食事制限は避けましょう。

Q:他の病気でかかりつけに通院しています。ダイエット薬を服用していることを病院に伝えるべきでしょうか?
A:お薬によっては、病院での検査の結果に影響する場合があります。受診時にはかならず主治医の先生にお伝えください。

※その他のご質問につきましては、こちらをご確認ください。

詳細を表示する