• メディカルダイエット

体重管理サポートセット(ライト)

商品情報にスキップ
1 3
  • メディカルダイエット

体重管理サポートセット(ライト)

体重管理サポートセット(ライト)

内服治療を中心に、無理のないペースで体重管理を始めたい方に向けたスタートプランです。
少量から治療を取り入れ、副作用対策にも配慮しながら、日常生活に支障なくダイエット治療を継続できるかを確認したい方に適した内容です。

【プラン内容】
・リベルサス 3mg × 30錠/月
・スーグラ 25mg × 30錠/月
・副作用対策セット ×1セット

ご希望の処方内容
ご希望の配送プラン
通常価格 ¥14,900
通常価格 セール価格 ¥14,900
セール 売り切れ
(税込 )

効果

【リベルサス】
1. 食欲を抑える
胃腸の働きに作用し、満腹中枢に働きかけることで、いつもより少ない食事量で満腹感を得やすくなります。
また、食べ物が吸収される速度を遅くすることで、糖の吸収を緩やかにします。
さらに、食後の血糖値の急激な上昇を防ぎ、食後の高血糖を改善します。

2. 糖の消費を促進する
私たちの体内では、もともとGLP-1ホルモンというホルモンが分泌されています。食後の血糖値が高くなると小腸から分泌され、膵臓からのインスリン分泌を助けます。
リベルサスはGLP-1受容体作動薬の一種で、GLP-1ホルモンと同様の働きをします。
インスリンの量が増えると、血液中の糖の量が減り、血糖値が下がって食欲が抑えられたり、細胞単位で糖が消費されやすくなります。

3. 内臓脂肪の蓄積を防ぐ
脂肪細胞に作用し、脂肪分解や熱産生を促進することも分かっています。内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きも期待できるため、年齢を重ねると特に気になるお腹周りのダイエットにも効果的です。

【スーグラ】
・腎臓に作用して、血液中の余分な糖を尿として排出します。その効果から、糖尿病患者で血糖値を下げる薬剤として使用されています。血液中の余分な糖を排泄する作用は、糖尿病ではない健康な人にも有効のため、メディカルダイエットでの体重減量にも効果的です。

・排泄できる糖分をカロリー換算すると、1日に200kcal前後です。これは1ヶ月で6000kcal程度に上ります。
 脂肪は1kgあたり7000kcal程度のため、理論的には1ヶ月で1kg弱の減量ができる計算となります。

・GLP-1製剤や食欲抑制薬など、他のダイエット薬は脳に働きかけて食欲を抑え、満腹感を得ることで食べる量を減らす効果を狙っていますが、SGLT2阻害薬は食べる量を減らさなくても痩せるという特徴があります。一方で食欲を抑える効果はありませんので、メディカルダイエットではGLP-1等他のお薬と組み合わせていくのが効果的です。

【副作用対策セット】
1. ドンペリドン錠10mg もしくは プリンペラン錠 5mg 等
お薬の効果: 吐き気止め(吐き気や嘔吐を抑える効果があります)

2. 酸化マグネシウム錠500mg
お薬の効果: 緩下薬(便秘の治療に用いられます)

3. ブドウ糖
お薬の効果: 低血糖対応

服用方法

【リベルサス】
・1日1回、最初の食事や飲水の前に、空腹時に1錠をコップ半分の水(約120ml)とともに服用します。
・錠剤を砕いたり噛んだりしないでください。
・服用後30分間は、他の薬の内服や飲水、飲食を避けてください。
・飲み忘れても、その分を重複して内服することは避けてください。
・最初の1ヶ月は3mgから始め、医師の指示のもと、症状に応じて増減します。

本剤は湿気や光に弱いため、錠剤をむき出しの状態で保管すると、本来の薬効が十分に発揮されないことがありますのでご注意ください。

【スーグラ】
食前または食後に1回1錠

【副作用対策セット】
・メトクロプラミド錠 5mg × 10錠:吐き気やむかつきを感じた時に、1回1錠を1日3回までを目安に服用してください。
・酸化マグネシウム錠 500mg × 20錠:便秘が気になる時に、1回1〜2錠を就寝前または空腹時に服用してください。
・ブドウ糖(少量包装):ふらつき・冷や汗・動悸など、低血糖が疑われる症状を感じた際に速やかに1包摂取してください。

副作用

【リベルサス】
嘔気・嘔吐・下痢・便秘・食欲減退・頭痛・眩暈・味覚異常・疲労・無力症・低血糖など
稀に、膵炎・胆嚢炎・胆管炎 又は胆汁うっ滞性黄疸

【スーグラ】
・尿路感染症
- 尿中に排泄された糖分により細菌が増殖し、尿道炎・膀胱炎などを発症する可能性があります (頻度1〜3%未満)。
陰部の清潔を保ってください。
- 排尿時痛や頻回な尿意切迫感などの症状が生じた際は、服用を中止し、医師の診察を受けてください。
 


・低血糖症状
- できるだけ早くブドウ糖(飴, 甘いチョコレート, ジュースなど)を摂取してください。
- 通常の場合、数分〜15分程度で速やかに回復します。

・ケトアシドーシス
- 糖質吸収を過度に抑制すると、脂肪分解が進みケトン体と呼ばれる酸性物質が産生されます。これが極度なレベルまで蓄積すると、嘔気, 倦怠感, 呼吸困難, 腹痛などの重篤な症状が生じます。健常者での発症は稀ですが、念のため、極端な食事制限をしないよう注意してください。

【副作用対策セット】
1. ドンペリドン錠10mgもしくは プリンペラン錠 5mg 等
副作用として、消化器症状、乳汁分泌・女性化乳房、眠気、アレルギー反応が報告されていますが、通常は軽度です。

2. 酸化マグネシウム錠500mg
個人の体質によってお薬の効き方に差があるため、下痢や胃腸の不調が報告されています。過剰内服で下痢が持続すると、電解質異常をきたすおそれがありますが、通常は重篤な副作用はまれです。

3. ブドウ糖
特に報告されていませんが、過剰摂取した場合は一時的な血糖値上昇が考えられます。

服用の注意点

【リベルサス】
・以下に該当する方には処方できません。
- 授乳中または妊娠中の方(今後2ヶ月以内に妊娠する予定のある方)
- リベルサスの成分にアレルギーのある方
- 糖尿病の方
- 肝機能・腎機能に障害のある方
- 胆のうや膵臓に疾患のある方
- 甲状腺疾患などの内分泌系疾患をお持ちの方
- 薬剤の副作用による肥満症の方
- 大きな腹部手術・腸閉塞のある方
- うつ病などの精神疾患のある方

・リベルサス(内服薬)とオゼンピック(注射薬)の同時使用はできません。

【スーグラ】
・以下の方には処方できません。

- 妊娠中または授乳中の方
- 重症ケトーシスの状態と診断された方
- 腎不全, または透析を受けている方
- 手術の前後の方
- 摂食障害のある方
- 内分泌疾患, ステロイド, その他の薬物による肥満症の方
- 75歳以上, または65~74歳で老年症候群(サルコペニア、認知機能低下、ADL低下等)と診断された方

・利尿作用による多尿, 頻尿, 脱水等の症状に注意してください。こまめな水分補給を心がけてください。

・発熱, 下痢, 嘔吐などで食事が十分にとれない場合(シックデイ)には、必ず休薬をしてください。

【副作用対策セット】
各薬剤は、指示された用法・用量を守って服用することが重要です。ドンペリドンや酸化マグネシウムについては、過剰服用や長期の使用は副作用のリスクを高める可能性があります。副作用を感じた場合は、医師に相談することをお勧めいたします。

その他の情報

未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本セットに含まれる医薬品の一部(リベルサス、スーグラ、メトホルミン等)は、
「2型糖尿病」等を適応症として医薬品医療機器等法で承認されていますが、当院における肥満症治療目的での使用は、国内では承認されていません。
当院では、これらの医薬品を医師が医学的根拠に基づき判断したうえで、適応外(自由診療)として使用しています。

入手経路等
本セットに含まれる医薬品は、すべて国内の正規医薬品卸売業者から購入した国内承認薬です。
個人輸入等は行っておらず、品質・流通管理が確認された医薬品のみを使用しています。

国内の承認医薬品等の有無
日本においては、「ウゴービ」が肥満症治療薬として厚生労働省より承認されています。
一方、本セットに含まれる医薬品のうち、肥満症治療薬として承認されているものは含まれておらず、
承認されている適応症・用法用量とは異なる目的・方法で使用される薬剤が含まれます。
また、防風通聖散については国内で承認された医薬品です。

諸外国における安全性等に係る情報
GLP-1受容体作動薬の注射製剤は、肥満症治療薬として国内および米国食品医薬品局(FDA)で承認されています。
また、本セットに含まれる糖尿病治療薬の有効成分については、米国FDAにより糖尿病治療薬として承認されています。
漢方薬(防風通聖散)については、現時点で重大な安全性リスクは報告されていませんが、添付文書に記載された副作用が起こる可能性があります。

適応外使用
本セットに含まれる医薬品の一部は、**承認されている適応症とは異なる目的で使用される適応外使用(自由診療)**となります。
適応外使用は、医師が医学的根拠に基づき、診察のうえで適切と判断した場合に限り行われます。
なお、適応外使用となる医薬品については、医薬品副作用被害救済制度(PMDAによる公的救済制度)の対象外となります。

医薬品副作用被害救済制度については、以下の公式情報をご参照ください。

・PMDA「医薬品副作用被害救済制度」
https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html

・厚生労働省「医薬品副作用被害救済制度の仕組み」
https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001392845.pdf

よくある質問

Q:GLP-1製剤の中でも、内服薬(リベルサス)と注射(オゼンピック)はどちらが効きますか?
A:リベルサス, オゼンピックは、どちらも同じセマグルチドという成分を使用しているため、同等の効果を得ることができます。リベルサスは唯一の内服タイプなので、注射の必要はありません。痛みが苦手な方でも安心して続けられます。
また、注射を人に見られる心配がないため、メディカルダイエットをしていることを知られたくない方にも向いています。
生活リズム的に空腹時に服用するのが困難な方や、飲み忘れを確実に防ぎたい方は、オゼンピックをお勧めしております。

Q:風邪を引いて体調がすぐれない間はメディカルダイエットのお薬を休薬するべきですか?
A:感冒, 発熱, 下痢, 嘔吐などにより体調がすぐれず、食事量が安定しない期間(シックデイといいます)は、メディカルダイエットのお薬は一旦休薬をしてください。無理な継続は、栄養状態の悪化や脱水状態につながる可能性があるからです。
体調が回復したら、またお薬を再開してください。

Q:GLP-1を使用中に飲酒しても大丈夫ですか?

A:適量、かつ水分摂取を心がけていただけたら飲酒は問題ありません。しかし、過度の飲酒量になると、肝臓でのグリコーゲン産生や糖新生を阻害し、低血糖を引き起こす可能性があります。GLP-1使用中に飲酒する際は低血糖症状に注意し、過度のアルコール摂取は避けてください。

その他の質問については、こちらをご覧ください

詳細を表示する