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ヤーズフレックス配合錠

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ヤーズフレックス配合錠

ヤーズフレックス配合錠

女性ホルモンの働きに配慮し、月経周期の安定や日常の体調管理をサポートするお薬です。
避妊目的に加え、ライフスタイルや体調の波に合わせた管理を行いたい方に、医師の判断のもと使用されます。月経回数を減らす設計がされており、生理による負担をできるだけ軽くしたい方に配慮されたピルです。

用量
プラン
通常価格 ¥13,000
通常価格 セール価格 ¥13,000
セール 売り切れ
(税込 )

効果

・月経困難症の改善
ヤーズフレックスに含まれる有効成分は、排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑える作用があります。これにより経血量が減少し、生理痛の原因となるホルモン「プロスタグランジン」の分泌が抑えられるため、痛みが和らぐと考えられています。

・子宮内膜症の治療

・生理不順の改善

・ニキビや肌荒れの改善

・PMS (月経前症候群) の改善

服用方法

子宮内膜症に伴う疼痛の改善:1日1錠を服用します。24日目までは出血の有無にかかわらず連続して服用します。25日目以降に3日間連続で出血(点状出血を含む)が認められた場合、または、連続服用が120日に達した場合は、4日間休薬します。休薬後は出血が終わっているか続いているかにかかわらず、連続服用を開始します。以後同様に連続服用と休薬を繰り返します。
月経困難症の治療:下記のいずれかを選択します。
〈最長120日間の連続服用と4日間の休薬を繰り返す方法〉1日1錠を服用します。24日目までは出血の有無にかかわらず連続して服用します。25日目以降に3日間連続で出血(点状出血を含む)が認められた場合、または、連続服用が120日に達した場合は、4日間休薬します。休薬後は出血が終わっているか続いているかにかかわらず、連続服用を開始します。以後同様に連続服用と休薬を繰り返します。
〈28日周期で服用する方法〉1日1錠を24日間連続で服用し、4日間休薬します。以上28日間を投与1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の周期の錠剤を服用し、以後同様に繰り返します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。

・毎日一定の時刻に服用してください。

・飲み忘れがないように注意してください。

・休薬期間は4日間を超えないでください。

・初めて服用する場合は、月経の第1日目から開始してください。服用開始が月経第1日目から遅れた場合は、飲み始めの最初の1週間はホルモン剤以外の避妊法を使用してください。

・万が一前日の飲み忘れに気付いた場合、直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、さらに当日の分も通常の服薬時刻に1錠服用してください。2日以上連続して飲み忘れた場合は気付いた時点で前日分の1錠を服用し、当日の分も通常の服薬時刻に1錠を服用します。その後は当初の服薬スケジュール通り服用を継続します。

・誤って多く飲んだ場合は医師に相談してください。

・医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

頻度は少ないものの生命にかかわる重大な副作用として、血栓症(血管内に血のかたまりが詰まる病気)を発現する可能性があります。

① 次のような症状があらわれた場合は、すぐに救急医療機関を受診してください。

突然の足の痛み・腫れ、手足の脱力・麻痺、突然の息切れ、押しつぶされるような胸の痛み、激しい頭痛、舌のもつれ・しゃべりにくい、突然の視力障害(見えにくいところがある、視野が狭くなる)など

② 次のような症状があらわれた場合は、血栓症の疑いがあります。 症状が軽くてものむのをやめてすぐに医師に相談してください。

足の痛み・腫れ・しびれ・発赤・ほてり、頭痛、嘔吐・吐き気など

③ 次のような状態になった場合、服用するのをやめてすぐに医師に相談してください。
・体を動かせない
・脱水など

次の症状がひどい場合や長く続くときは医師に相談・報告してください。
経血量の変化、乳房痛、吐き気、嘔吐、頭痛

服用の注意点

【注意点】
定期的な検査
6ヵ月毎に、検診(血圧測定、乳房・腹部の検査、臨床検査など)を受けてください。1年に1回は子宮頸部の細胞学的診断を受けるようにしてください。なお、乳がんの検査は、自己検診を行ってください。

喫煙について
喫煙は静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳卒中などの副作用の危険性が増大するので、薬を飲んでいる期間は控えるようにしてください。

不正性器出血について
薬を飲んでいる途中で性器から出血が起こることがあります(不正性器出血)。通常、飲み続けるうちになくなりますが、長期間にわたって出血が続いたり、出血量が多い場合は、医師に相談してください。
セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)は薬の作用を弱め、不正性器出血が起こる可能性を高めますので、セイヨウオトギリソウ含有食品は避けてください。

医療機関への相談
・妊娠が疑われる場合には服用を中止してください。
なお、2周期連続して月経が来なかった場合は妊娠している可能性がありますので、直ちに医師の診察を受けてください。
・体を動かせない状態となった場合、顕著な血圧上昇が見られた場合には、すぐに医師に相談してください。

その他の情報

(入手経路等)

国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています。

(国内の承認医薬品等の有無)

ヤーズフレックス配合錠は、国内で承認された医薬品です。

よくある質問

Q:低用量ピルの避妊効果が現れるまでどのくらいかかりますか?
A:低用量ピルを服用し始めてから避妊効果が安定するまでには、少なくとも7日間の連続服用が必要です。特に初めてピルを服用される場合や、服用再開時の1シート目は効果が安定しないこともありますので、この期間はコンドームなどの他の避妊方法を併用することを推奨しています。

Q:服用方法が分かりません。
A:’当院の治療・お薬’にそれぞれの薬の服用方法を記載していますので、そちらをご覧ください。服用方法を間違えると効果を得られない可能性があるため、必ず医師の診察を受け、正しい飲み方で服用してください。

Q:薬を飲むべき時間は決まっていますか?
A:飲む時間はご自分で決めていただいて構いませんが、低用量ピル、超低用量ピルは24時間周期で服用する必要があるため、飲むタイミングは固定してください。おすすめは、食事後、入浴後、就寝前など日常の習慣と組み合わせることです。そうすることで、飲み忘れを防ぎやすくなります。
また、副作用が気になる場合は、夕食後や就寝前に服用すると、日中の活動時間に影響を受けにくくなるため、安心して服用しやすくなります。

Q:ピルは毎日同じ時間に飲む必要があると聞きましたが、どのくらいの時間のズレまでなら問題ないのでしょうか?

A:低用量ピル、超低用量ピルは毎日同じ時間に服用することでホルモンバランスが整い、最大限の効果を発揮します。服用時間がずれることを不安に感じる方もいるかもしれませんが、 2~3時間程度のズレであればほとんど影響ありません。
飲み忘れに気づいた場合、気付いた時点で忘れた分の1錠を服用し、 さらに当日の分の1錠もふだん通りの決まった時間に服用してください。 翌日からは通常の服薬時間に服用してください。

その他の質問につきましては、こちらをご確認ください。

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