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ザイデナ(ウデナフィル)

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ザイデナ(ウデナフィル)

ザイデナ(ウデナフィル)

ウデナフィルを有効成分とし、勃起機能を補助する目的で用いられるED治療薬です。
効果と持続のバランスを重視し、安定した使用感を求める方に選ばれています。

容量
数量
通常価格 ¥15,900
通常価格 セール価格 ¥15,900
セール 売り切れ
(税込 )

効果

PDE5という酵素を阻害することにより陰茎海綿体のcGMPを増大させ、海綿体の弛緩反応を増強し、内圧を増強して勃起させます。

※性的刺激があってはじめて効果を発揮するお薬です。
※この薬は、催淫剤または性欲増進剤ではありません。また、性行為感染症を防ぐ効果はありません。

・効果発現時間:服用後30分~60分
・効果持続時間:[100mg]約8~10時間
        [200mg]約11~13時間

服用方法

・1回1錠を水またはぬるま湯で服用します。
・基本的な服用のタイミングは性行為の1時間前ですが、作用時間が長いこともあり、必ずしも遵守する必要はありません。
・ただし、ほかのED治療薬と同様に、1回服用後、次回の服用までは24時間以上の間隔を空けるようにしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

副作用

主な副作用として、頭痛、ほてり、鼻炎、動悸、関節痛、消化不良、目の充血、視覚障害、低血圧、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、医師に相談してください。

ただし、急激な視力の低下が見られた場合には、すぐに眼科を受診してください。これは、「非動脈炎性前部虚血性視神経症」という病気の可能性があり、視神経への血流が遮断されることで、神経細胞が機能低下や壊死を起こしている恐れがあります。

そのほか、副作用が長引く場合や、気になる症状がある場合も自己判断せず医師に相談するようにしてください。

服用の注意点

<硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用に関して>
硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させる可能性があるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。

<アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉との併用に関して>
アミオダロン塩酸塩〈経口剤〉を服用している方には本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。

< sGC刺激剤との併用に関して>
可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤のリオシグアトを服用している方には本剤を処方できません。
細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。

<先天性のQT延長患者さま・抗不整脈薬を投与中の患者さま>
先天性QT延長症候群の患者さま、またはクラスIA(キニジン、プロカインアミド、ジソピラミド〈経口剤〉、シベンゾリン、ピルメノール)あるいはクラスIII(アミオダロン〈経口剤〉、ソタロール)の抗不整脈薬を服用している方には、本剤を処方できません。
本剤との併用により、QTc間隔の相加的な延長が生じるおそれがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。

<CYP3A4を阻害する薬剤との併用に関して>
CYP3A4を阻害する薬剤(リトナビル、アタザナビル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾール〈外用剤を除く〉、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コビシスタットを含有する製剤)を服用している方には、本剤を処方できません。
CYP3A4の阻害により薬の代謝が遅くなり、副作用が強く現れる恐れがあるため、必ず医師にご相談のうえ、使用をお控えください。

<食事に関する注意点>
ウデナフィルは、食事の影響を受けにくいとされていますが、空腹時に服用した方が体内への吸収が早く、より速やかな効果が期待できます。
したがって、本剤の効果を最大限に引き出すには、空腹時の服用 が推奨されます。
やむを得ず食後に服用する場合は、脂質の多い食事を避け、軽めの食事を心がけてください。
ただ、服用から30分以上経過していれば、薬の成分は体内に吸収されている可能性が高いため、その後の食事の内容についてはあまり気にしなくてよいでしょう。
なお、お薬の効果の持続時間が8~13時間程度とされています。食事に時間をかけすぎると、効果の持続時間を十分に活用できない場合があるため、食事の時間には注意しましょう。

<生活上の注意>
・性行為は心臓に負担をかけます。無理をしないようにしましょう。また、性行為感染症を防ぐことはできません。
・めまいや視覚障害があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作するときには十分注意してください。
・急激な視力低下や視力喪失があらわれたら、服用をやめ、すぐに眼科を受診してください。
・勃起が4時間以上持続する症状があらわれたら、直ちに医師の診断を受けてください。
・グレープフルーツジュースにより薬の代謝が阻害され、副作用が強く現れる恐れがありますので、お控えください。

その他の情報

未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
本剤は、勃起不全治療を目的とした処方は国内で承認されていません。
入手経路等
海外の正規医薬品卸売業者から、正式な手順のもとで当院医師の判断の上で個人輸入したものになります。
国内の承認医薬品等の有無
国内において勃起不全治療薬として承認されている同量かつ同一成分の医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
韓国などでED治療薬として承認されており、副作用は頭痛・ほてり・鼻閉などPDE5阻害薬と共通の範囲です。

よくある質問

Q:ウデナフィルが効かないのはなぜですか?
A:
効きづらいときは、
• 緊張・不安が強い
• 満腹状態で服用した
• 脂っこい食事の後に飲んだ
などが原因になります。
初めて使うときは心理的な影響も大きいため、できるだけリラックスした状態で、食後は2時間ほどあけて服用するのがおすすめです。

Q:ウデナフィルのピークはいつですか?
A:
ウデナフィルは30分ほどで効き始め、1〜1.5時間後がピークです。
持続時間は長めで、12〜24時間続くことがあります。
食後でも飲めますが、満腹時や高脂肪の食事後は効きが弱くなるため、可能なら空腹時の服用が望ましいです。

Q:ウデナフィルは食後でも飲めますか?
A:食後でも飲めますが、満腹時や高脂肪の食事後は効きが弱くなるため、可能なら空腹時の服用が望ましいです。

その他の質問はこちらをご覧ください。

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